平成30年度 東京福中・福高同窓会 当番幹事報告

4月21日(土)に東京・九段下のホテルグランドパレスにて、平成30年度の総会・懇親会が開催され、391名が参加されました。今回の総会・懇親会は1年前に品川goosで700名超の参加で盛大に開催された創立100周年記念の総会・懇親会に続く会。より一層の同窓生の交流を深めて頂こうと、テーマを「出会い」として開催されました。

東京福岡県人会「就活を応援する会」のご案内

就職活動に強い関心のある、福高同窓生(特に大学生・大学院生)の皆さん! 福岡県内の高校の同窓会合同による、東京福岡県人会主催『就活を応援する会』が毎年開催されています。 これは福岡県内の高校を卒業された就活生と社会人が就職活動をテーマに交流できる会で、来る12月1日に開催されます。そこで、東京福中・福高同窓会からの参加者を下記のとおり募集します。

第3回東京福高平成会開催のお知らせ

若手の、若手による、若手のための “東京福高平成会” 今年も開催します! 過去2回、福高卒業生の若手の交流の場として開催してきました。今年も楽しい時間となるよう企画したいと思っております。 〈この会の目的〉 福岡高校の平成以降卒業生のみ(41回生以降)で集まる会で、若手で集まり、その交流を促進して、同窓会全体を盛り上げていこうというものです。 特別協賛:やまやコミュニケーションズ(40回 山本正秀社長) 日時:平成30年11月14日(水) 19:30~

第13回福高塾のお誘い

第13回福高塾は、写真家 博多総鎮守 櫛田神社 公認フォトグラファーの 八田公子(やつだ・きみこ)氏(高36回)をお迎えして開催いたします。 博多祇園山笠 その「動」と「静」 日時 2018年11月9日(金)19時~20時45分 会場 品川区総合区民会館きゅりあん 4階 第1特別講習室 受講料500円  定員30名

平成30年6月21日 常任幹事会議事録

●日時: 平成30年6月21日(木) 18時00分~19時35分 ●場所: ホテルロ-ズガ-デン新宿 別館ロ-ズル-ム ●参加者数:53名 ●議事次第 1. 開会 事務局長の挨拶により定刻どおり開会 2. 会長あいさつ 福岡では、引き続き100周年の事業を行っており、今年は江口カンさん、中村哲さん、外尾悦郎さんのディスカッションがあった。その中で、学生から、“自分たちの課題は何だと思いますか?”という質問があったが、これに対し外尾さんは“それは自分自身のからだの中にある。それと戦いなさい。”との返答であった。

「ケンさん」に感謝を込めて

―山本健二さん(高3回)リサイタル潜入記― 1本の電話が私に幸せなひと時をもたらしてくれた 80歳以上の卒業生の窓口を担当していた私に、山本健二さんから6月5日東京文化会館でのリサイタルへの招待電話が届いた。透き通った鈴が転がるような声が耳元に心地よく響き、生の声を聴きたい一心で友人を誘って上野まで足を運んだ。 昔はみずみずしかったであろう人々で会場は満席。 北原白秋の美しい日本語が美しい声で私の耳に届く。第一部は『この道』、『からたちの花』、『城ケ島の雨』、『浅間の馬子』と続く。この4曲と第二部の『かなりや』、『赤とんぼ』、『月の沙漠』は、パンフレットに解説が掲載されており、詩を深く理解することができた。哀愁を帯びた『城ケ島の雨』の旋律がとても好きである。この詩は白秋が不幸な恋愛事件の後、死を決意して三浦三崎を訪れた時の心情から生まれたものだということをこの年齢になり知った。白い上着を着た王子様と王女様は広い沙漠をどこに行くのだろうかと問いながら、『月の沙漠』を子供のころよく歌った。目を閉じて聴いていると手回しの蓄音機を前にして弟と遊んだ情景が現れる。

リサイタルのお誘い

高校3回 山本健二さんからのお知らせです. 2018年6月5日(火曜)東京文化会館小ホールで,午後2時開演(午後1時30分開場) 詳細は,以下のチラシ画像をご覧ください. また,山本健二さんのオフィシャルサイト(http://bariken.com/)もご参考ください.  

「福高塾 第12回セミナー」[2017/11]を開催しました

企画委員会では、「福高塾 第12回セミナー」を次のとおり開催しました。 日時:2017年11月17日(金) 19:00~21:00会場:品川区立総合区民会館 きゅりあん講師:養父信夫さん(高33回) 「九州のムラ」編集長 ,宗像国際環境会議 事務局長テーマ:「時みちて 道ひらく」 自然の豊かさ、人の温かさを大切にしてきた日本人の心と知恵を守り、 育てていこうとするまちづくり、むらづくり  今年の「福高塾」は、本年ユネスコの世界遺産に登録された沖ノ島を含む全遺産の宗像大社にちなんで、大社に深くかかわりがあるとともに、長年に渡り農村漁村と都市部をつながる活動を行っている養父信夫氏(高33回)をお迎えして開催いたしました。  宗像大社の名誉宮司まで務められた養父さんの父は、出光佐三氏が宗像大社の再建に奔走していたときの大社の窓口となられていました。 大学卒業後はバブル絶頂期のリクルートに就職され、ビジネスマンとして24時間戦っておられましたが、阪神大震災を機に、今後の人生を見つめ直し、独立し、「九州のムラ」というメディアを介して、ムラとマチを繋げる活動に従事しておられます。昨今話題となってい […]

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