高2回生東京同窓会・伊豆旅行の記

高2回で伊豆旅行を楽しむ皆さん

ここ数年、「福高2回生東京同窓会」は、貸切りバス利用の1泊旅行が定番だ。昨年は冬景色の磐梯・猪苗代湖だったが、今年は一転して春の訪れが早い伊豆半島一周の旅を楽しんだ。例年、参加者の数は20名を若干超える程度、関西や福岡からも駆けつけている。平成14年は首都圏組が13名、関西から1名、福岡から7名の計21名だった。
3月3日、バスは東京駅を出発、福岡組を迎えるため羽田空港に寄り東名高速で御殿場へ。そして箱根大涌谷、箱根神社、十国峠を経て河津に至る。暖かった年で、既に盛りは終わっていたが、あわよくばもう一花と、我らの気持ちを代弁するかのような河津ザクラを見る。
宿は南熱川東映ホテル。道路を挟んで渺々たる太平洋。伊豆大島、その先に利島が見える。夜の宴会は、懐かしい少年時代の話から、前立腺やバイアグラなど身につまされる話までいっぱい。K君提供の刺身、福岡組が持参した大賀酒造の新酒などもあって大いに盛り上がった。宴会後のカラオケは、トッパイことA君の独演会。他は刺身のつま。
翌日は、西伊豆海岸の車窓から見事な「らんの里」を観賞し、沼津インターから一路東京へと向かった。今回、常連のS君が体調のせいで不参加。K君も持病の糖尿病をいたわって不参加で、彼の「一つ出たホイのやっさホイのホイ」が出なかったのが淋しい。このところ、東京組の減員を福岡組がカバーする格好になっているが、東京在住の諸君はもちろん、福岡や関西からの参加を心から歓迎している。
(報告・福岡から参加の斎藤裕三)

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