
高25回の外尾さん
スペイン・バルセロナ在住の同窓の彫刻家、外尾悦郎さん(高25回)が、16年がかりで取り組んできたガウディ設計の大聖堂、サグラダ・ファミリア教会の「生誕の門」の彫刻を完成させました。
1882年に着工された大聖堂は、8本の塔と2つの門の完成までに100年を要し、さらに150年かかるといわれる歴史的大事業。生誕の門の彫刻も20世紀初頭から始まり、外尾さんは昨年末、最後に残された聖母子や天使等からなる像を仕上げました。

高25回の外尾さん
スペイン・バルセロナ在住の同窓の彫刻家、外尾悦郎さん(高25回)が、16年がかりで取り組んできたガウディ設計の大聖堂、サグラダ・ファミリア教会の「生誕の門」の彫刻を完成させました。
1882年に着工された大聖堂は、8本の塔と2つの門の完成までに100年を要し、さらに150年かかるといわれる歴史的大事業。生誕の門の彫刻も20世紀初頭から始まり、外尾さんは昨年末、最後に残された聖母子や天使等からなる像を仕上げました。